2014年03月20日

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グレンツェン課題曲の秋のワルツ。
轟 千尋作曲。

女の子は、「この曲が好き」と選びました。

ええ?えっ?
「微妙な感性を醸し出さないといけないんだよ」
と、
言いながら、生徒と奮闘中です。

小さいワルツのリズムを取らせると、
おおっと!左手までが、波打ってるよ。

これこそ、左右の手が別の動きです。
先生がさせた左右の動きは、毎日練習してますか?

忘れてたあ?って。

おおっと!
次は、
3声が、ハモりましたか?

あれえ?
弱に気をとられて、音が消えちゃったあ。

感性だし過ぎて、のめり込みテンポが狂いました。

実際に、生徒と先生の、
現場でのレッスンは、こんな調子です。

音大生をレッスンしている教授のレッスンとは違います。
理想や、説明なしで、
とにかくも、音をださせるのです。

これが、町のピアノ教室です。

うわあ。まだまだです。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 11:00 | ピアノ教室紹介

2014年03月19日

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いよいよ来週は、
グレンツェンコンクール地区大会が開幕です。

ピアノレスナーの生徒さん達2000名弱の子供達は、
日々
頑張っていらっしゃる頃でしょうね。

グレンツェンの課題曲は、
小さな曲です。

正直言って、
テキストが進み、上達してくると
こんな曲は・・・参加しない!
って、なります。

でもね。
だからこそ、先生は、
とても難しいコンクールだ!と捉えています。

誰でも間違えなく弾けるのですよ。

少ない小節の中ですから、
ほんのしたことで横並びが当たり前になります。

その中で、輝くには。
聴衆を惹きつけるには。
ホールの空気感を一変させるには。

緊張や、心の乱れは、
取り戻せないくらいの短さの中です。

あなたが、
日々、練習に立ち向かった姿勢が、
表現に現れます。

小さな曲だからこそ、練習に向かうのが難しいです。
難関な曲は、
練習時間を増やせばよいのですから。


弾けてる!
出来てる!

それを、
ぐぐっ!と堪えて、
素晴らしい演奏!
を、目標に、
残りの日々を過ごしましょうね。

小さな曲で集中できたら、
大曲でも大丈夫ですよ。

さあ、決して諦めないで。


素敵な大ホールで輝く貴女を待っています。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 08:55 | ピアノ教室紹介

2014年03月17日

時津カナリーでのレッスンに通っています。

最近、ちょっとした気付きがありました。

ピアノを奏でるには、
広い空間では、とても大事!だということ。

これは、
空間での音が違ってくるのです。
レッスン室4 5.jpg 練習室 4.jpg

そして、
練習室は、アップライトピアノでありますが、
大変良く響きます。

なかなか良いですよ。

でも、
数回通っているうちに、
ああ、アップライトピアノって、
これなんだあ。と気づいたのです。

ふむふむ・・・

皆さんがお家での練習の様子を、想像できて、
大変良くわかりました。


先生の気付きを、今度、調律師の南野さんに、
話してみます。
確認!確認!

なあるほどね!となるでしょうか。
(一体なんのことやら?)

確認できたら、
いつかお話しますね。

理想のレッスン室って、
不可能に近いですが、
電子ピアノでも、アップライトピアノでも、
コンクールでは、上位を目指さねば。
道具でなく、腕しだい・・・

時津に通ってみて、良かったあ。

気付きを学びに変える羅針塾ピアノ教室の先生です。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 14:25 | ピアノ教室紹介

2014年03月13日

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ピティナの何が大変って。

そりゃあ、4曲の譜読みですよ。
両手で弾くまで。

ところが、今年は凄い。
とにかく早い!

「先生を煩わせないように?」
頑張ってくれています。

まだ
3月半ばですよ。

4曲、3曲を終えた生徒が続出!です。

勿論、中には焦らないで、
1曲1曲づつもいます。これも良い事です。

でも、
今までは、予選まで2曲でフウフウだったのですよ。

それがまあなんと。

譜読みに力がついてきましたね。
これですよ。これ!

プリントの譜読み練習で満点もらったって、楽譜で読みとらなきゃ。
これには、沢山の曲を弾いて慣れることです。

弾いてくれたら、
「貴女にはこちらが良い!」
選ぶのも可能ですからね。

今年の3月は、
楽させて貰ってます。

嬉しい先生です。

皆、ありがとう!!
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 09:20 | ピアノ教室紹介

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練習方法で、
砂時計を使用しましたね。

「生徒さん達、忘れていませんかぁ。」

あっ。わすれてたぁ。

どんなするのだったっけ?

ほら、直ぐ先生にメールして尋ねて下さいね。
アドバイスは、1人1人違いますよ。

今週は、砂時計対策で〜す。

宜しくね。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 07:15 | ピアノ教室紹介

2014年03月12日

グレンツェン地区大会の幼児さんの課題曲です。

とても良いことが書いてありますね。

羅針塾ピアノ教室の小学生にもあてはまるような内容です。
トンプソン.jpg

テンポについて。

テンポとは速さのことです。
リズミカルな調子を保つために、着実で平均したテンポが必要です。
ということは、
音符の場所や、指の位置を探したり、とまったりするひまはないということです。

曲を一つ習うごとに、
たちどまったり、まよったりしないで、流れるようにらくらくと弾けるまで練習して下さい。
と、
トンプソンに書いてありました。

皆さん、自分に当てはめて、考えて下さいね。

テンポ。拍はものすごーく大事です。

そして自分の音を聴いて考えましょうね。

「音は、出したら終わりです。
消しゴムでは消せませんよ。」

今日は、トンプソンからの学びでした。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 17:55 | ピアノ教室紹介

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かわいいマラカスを
買い求めました。


小さいのに、シャッ!シャッ!
シャカ!シャカ!
と、良く響きます。
かわいいでしょう。

楽器の方が
「先生、こちらのマラカスが良いですよ。どうですか?」

なあんて言て、
本格的なマラカスをお奨めになります。

「いや、別の使用法です。」

成る程と感心されました。


働きは、
マラカスなのですが、
羅針塾ピアノ教室の先生は、
別の用途で使用しますから、


・・し・・か・・し・・

羅針塾ピアノ教室の生徒達は、
個性が豊か?すぎます。

絶対に、
先生の話は聞かないで、
マラカスとして遊び始めますよ。

まっ。
いいかぁ。

マラカスだもんね。

その時は、ラテンのリズムでもさせるかなぁ。(笑)
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 09:25 | ピアノ教室紹介

2014年03月11日

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黄のラッパ水仙が春を呼ぶ。
花の良さが目立たない。

葉を外して、(スッキリし過ぎ)
花だけに生け直しました。

かわいい春が、教室を訪れましたよ。


グレンツェン地区大会の課題曲を
「こんな風に弾いてみたら!」
と、
伝えてても、うまくいくとは限らない。

生徒さんの弾き方、音の出し方、表現などに、全員違いがある。
自分らしく個性を出すのは?
まだまだ、
深みの音も聴こえない。

先生の辛抱の時期でしょうか?(笑)

先生は、
今日も、グレンツェン課題曲を勉強してみます。
何かが見えてくる・・・かもしれない・・・

ママと子供が幸せになるピアノレッスンです。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 06:30 | ピアノ教室紹介

2014年03月09日

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今日は、
寒かったですね。
ひゅうーひゅうー。風が冷たい。


羅針塾ピアノ教室では、
やっと、やっと
ピティナ課題曲の読譜に突入しました。

こちらは、
生徒さんに任せることにして・・・


先生は、
グレンツェン地区大会へ気持ちを向けます。
さあ、
明日から、研究せねば。

音楽は、生き物ですから、
生徒さんの演奏も、
練習次第で、日毎に変わります。

真摯に取り組めば、
必ずより良い方向に向かいます。


そして、
生徒さんの個性が、
長所として現れますように。
先生は、願っております。


ママと生徒さんが幸せになるピアノレッスンです。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 22:50 | ピアノ教室紹介

2014年03月07日

ピティナの連弾の楽譜を揃えて、
課題曲を見ています。

何年か?ぶりにピティナコンペティションの連弾部門を考えていますよ。

ピティナ連弾.jpg

今年は、
姉妹、兄弟のペアが、
やっぱり日々の練習に便利ですよね。

でもね〜大変なんです。(笑い)

「ちゃんと合わせてよ。」

「ちゃんとしよるっ。」

「くっつきすぎってぇ〜」  「もうちょっとあっちに座って」

弾く前からのバトル。

弾きだしてからのバトル。

喧嘩がたいへ〜ん。
御機嫌取りもたいへ〜ん。
あっちゃあぁ〜〜。。

けどね。
笑いも、涙も、喜びも2人ぶんです。
おっ!これって大きいですよ。
学びは、2人分以上です。

練習で兄弟喧嘩をしても、
大人になったら、素敵な思い出になることでしょう。

連弾!カッコいいよね。すごいよね。

かっこ良くて、すてきな生徒達を育てますよ。
がんばりましょうね。

先生は楽譜とにらめっこです。

posted by 羅針塾ピアノ教室 at 19:28 | ピアノ教室紹介