羅針塾学習塾はホームページアドレスを以下の通り変更致しました。お手数ですが、下記リンクをクリックして新ホームページを御覧ください。

新ホームページURL:http://rashinjyuku.area9.jp/

2014年04月01日

羅針塾ピアノ教室に入会して下さった生徒さんの初レッスンです。

羅針塾ピアノ教室に直ぐに馴染める素直な生徒さんです。
白 ツツジ.jpg
確かに弾けています。
音符も読めて器用です。
素質もありました。


ただ・・・
音楽的な演奏が。
本当に残念です。

2ー3年早く来てくれれば良かったのに。
でも、
良く決心して羅針塾ピアノ教室に入門しましたね。

はい。これからです。絶対に上手くさせますよ。

羅針塾ピアノ教室で、成長させたいと、先生の想いが募った4月1日でした。

こんなに気になる子供が何人いるの?

はい。
全員ですよ。(笑)
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 22:20 | ピアノ教室紹介

20140401101502___201.JPG
20140401101504___202.JPG
JEAN PAUL HEVIN
ジャンポールエヴァンのマカロン。

チョコのマカロンを口にしたら、
「うわあ。違う。美味しい!ね」
チョコがとても美味しかったです。
チョコの違いが解る先生でした。
(笑)

羅針塾 ピアノ教室では、
中学生は、学業・部活動・反抗期?が重なるので、
コンクールを積極的に奨めていませんでした。


ところが先日、
「先生、コンクールに挑戦したいので・・・す・・・」

えっ?ええっ?
驚きの先生でした。

「どうして?練習できる?勉強も試験もあるよ。」
進学校の中学生は、課題の宿題も半端でない。
先生は、ピアノは継続さえしてくれれば良いと思っていたから。


「先生、
だって何か目標がないと、レッスンに通うだけになって・・・」

「先生、
今年一人で参加したら、張り合いがなかったの。
仲間で参加できたらいいね!って話したのです。」

あらあ。
先生の知らない所で、心が成長していました。

それに、
継続してきたピアノを大切に思い、自分を高める工夫を仲間でしてたなんて・・・
仲間が居るって、いいね。

先生は、
コンクールは無理をさせたくないし、中学生の参加は少ないと踏んでいたのですよ。

うわあ。
今年は、見事に中学生に背中を押される先生です。

無理がないコンクールを選択しましょうね。

今年のコンクールは、
中学生が増える?ことに、ワクワク。

そして
小学生のお手本になりますしね。

今年の羅針塾ピアノ教室は、
未知の年になります。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 10:15 | ピアノ教室紹介

2014年03月31日

20140331222002___.JPG
グレンツェンピアノコンクールの地区大会、闘いの5日間が、やっとやっと終わりましたぁ。

この間に、桜も散ってしまってて、
明日からは、4月なのですよね。

「先生、新しいホームページには、グレンツェンから、掲載ですよ。」

えっ?
それは、プレッシャーをかけた?
そんなあ。


今年の地区大会では、
羅針塾ピアノ教室の参加者は、
全員入賞を果たしました。
(ほっ!安堵)

皆、入賞おめでとう!
良かったね。

さあ、
全国大会へのチケットは、何人が手にするでしょうか?
楽しみです。


そして、
今回の努力は、必ず次回に繋がりますからね。
大切に心に秘めていてくださいね。


それから
お子様を支え、御協力下さいましたご両親様へ感謝申し上げます。

ありがとうございました。

皆様、お疲れ様でした。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 22:20 | ピアノ教室紹介

20140331071502___.JPG
昨日のお花に近寄って。

グレンツェン地区大会も今日で終了します。
ほっ!と安堵。

先週から、
レッスン中に先生の「違〜う〜」が連発したことか・・・
「だからさ…」なあんて。(笑)

この音。
このリズムワルツとマーチに拘る。

あらら。3拍子が4拍子になっちゃいますよ。

ピアノは実際に演奏しながら、
リズムの表現です。

バッハコンクールでは、
メヌエット、ジーグ、ガヴォット。

そして、
ショパンではマズルカ、ワルツ。

グレンツェンでは、マーチとワルツ。


どなたか高度なリズム教室養成所を開講していただけかしら?・・・と思った先生でした。

今回の
グレンツェンの反省は、
「拍」

指先集中もせねば。
腕、肩の脱力もせねば。

うっ!
課題多すぎですが、初心に戻ります。


何と言っても、舞台は成長を加速させました。

皆、良い学びをしましたね。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 07:15 | ピアノ教室紹介

2014年03月30日

20140330194002___.JPG
羅針塾ピアノ教室の生徒達は、
特別な耳訓練はしていませんが、
耳が育っています。

習いたてのレッスンは、
最後に、
リズム打ち、ソルフェージュと和音の聴き取りをほんの少しの時間。
和音を答えさせる。

(羅針塾ピアノ教室の先生は、
年齢低くても、広い範囲で慣れさせます。
シャープもフラットも全て。
音符もドレミだけ?
いいえ。年少少さんでも、全て)

フラッシュのように、
ト音記号もヘ音記号にも反応させて、慣れさせます。

あいうえお
を、覚えるために、色分けしますか?
しないですよね。

譜面の中で、
音符をまとまりで覚えて行くのが弾けるコツなのです。

大人が考えているよりも、
子供は柔軟で秀才です。
子供扱いしたら、それまで・・・

音楽を学ぶ子供達は、自立型なんです。
先生は、一人前に接します。


それに、
沢山の曲を沢山に練習していると、
耳は強いですよ。

音のシャワーを浴びているからなんですよ。

(あっ。
レッスンに練習するためだけに来ている生徒は、なかなか育たないです。)

それでも、
お家の中が音楽に溢れている生活をしている生徒は、
耳は、発達しています。
これは、凄い!です。効果抜群!


今年度も、
耳が育つ生徒が増える羅針塾ピアノ教室です。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 19:40 | ピアノ教室紹介

2014年03月25日

20140325224002___.JPG
急に、桜が開花しましたね。
えっ?
明日雨なの。嫌だぁ。もっと桜を見たい!

今日、
新しい生徒さんが入会してくれました。
来週からレッスンが始まります。


ピアノが大好きで、
他のお稽古は辞めても、
「ピアノだけは辞めない!」
って。


長いご縁になり、
沢山のピアノ曲を演奏できますように・・・願ってもおります・・・

ありがとうございます。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 22:40 | ピアノ教室紹介

20140325113501___.JPG
体調を崩していた生徒さん。

今日から久々のレッスンです。

元気にやってきてね。

体調が万全でないと、
思考も体力も必要なピアノは弾けないですから、辛いですよね。

でも、
よかった。よかった。
まだまだ、間に合います。


小学1・2年Bは、
来週月曜日だからね。
よかったぁ・・・1週間もあるぅ。

今日は、リハビリレッスンからスタート。

決め手は、スタッカートの音ですね。
それと、7小節目の左手は要注意!

夕方、レッスンで待ってますよ。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 11:35 | ピアノ教室紹介

2014年03月24日

先日は、
ブリックホールの練習室で、
グレンツェン地区大会のリハーサルをしました。
(いつもは、これで終わりですが)

本番の日までに余裕があった為に、
完成度がイマイチ・・・

それに、
練習室が広いと音の響きが、お見通しでした。

これはいけない・・・焦った先生。

考えた挙句に、
昨日は、
教室にて合同練習をしました。
(初めての試み)


同じ課題曲の仲間がいると、
生徒は張り切ります。
それに、他の生徒の注意にも気を傾けて、
集中します。

お家の方も、
レッスンを聴いて、
理解されたよう・・・でした。

何と言っても、
音の響きが綺麗な演奏は、
美しかった!
それでも、まだまだ先生の指摘があります。(理想が)

親子で、
グレンツェンの短い課題曲を
侮らずに、研究していました。
それでも、
「先生、ここの部分は?」 と、
質問がありました。

生徒さんが、
練習を積み重ねてくれると、
気付きが沢山出てきます。
そして、
曲が仕上がってきます。

長年の体験から、
金賞の演奏を目標にはしていますが、
賞に拘ったことも無くて、
金賞が取れる!なんて思った事も、一度も無くて・・・

グレンツェンの3賞は、
本当に
難しいから・・・

賞に拘ったら、足元掬われます。

実は、
コンクールに出場させる時は、
先生はいつも怖いのです。(泣)

出場者の中に(見えぬ敵)
素晴らしい演奏が、必ずあるからです。
僅かな微妙な感性が、素晴らしい演奏になるのです。


ですから、あくまでも、
「日々の練習と、課題曲の完成度」
に拘ります。

理想は高く!

先生のレッスンは、
確認!
ですから頼ってはいけないです。

お家で、
「自分と対話をしながらの練習!」
が、最も大事です。

拘りの演奏を自分の身体に覚えこませるまで練習は続けて下さい。

先生は、
平常心を保ち通常のレッスンですが、
先生のカウントダウンは、
3日前から始まります。
生徒さんの集中力を観察しながら・・・

グレンツェンの地区大会が終了したら、
春が待っている。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 09:00 | ピアノ教室紹介

2014年03月23日

ピティナの課題曲を配布して、
3週間。

生徒に、
課題曲を弾かせてみると、
見えてくるものがあります。

生徒が好きな曲を選択したり、
難しい曲を消去法で選択したり・・

でも、
何かが違う?
頭の片隅にひっかかる。

生徒の良さがでない。

決めた!

ついに、
昨日も課題曲を変えました・・・

ピティナっ子達は、
良い学びをしています。
この学びが
成長するのです。

沢山の良い曲に触れて下さい。
良い曲を沢山練習することです。

バッハコンクールの課題曲も、
結局ピティナのバロックに通じましたね。
経験者は大きいものを得ています。


A2級の自由曲の選択は、
とても楽しい仕事です。

「うわあ。かわいい!」
「うわあ。素敵!」

生徒の良さを活かして、リズム感溢れるレッスンです。

コンクールに求めるのは、
決して結果ではありませんよ。

何を学ぶか?
何を工夫するか?

結果でなく、経過が大事です。
練習不足だったら、
金賞の練習に届くように工夫する。

必ず、
結果は、付いてきます。

舞台は、子供達を育てます。

先ずは、グレンツェン地区大会です。
育つ過程を楽しみにしていますよ。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 06:40 | ピアノ教室紹介

2014年03月21日

20140321215001___.JPG
グレンツェン課題曲
「町かどのおまわりさん」

羅針塾ピアノ教室内でも、
いろんなピッ!ピッ!ゴー!
があり、
とても愉快です。

どれがベスト!
なあんて言えない。

貴女のピッ!ピッ!ゴー!
も、良いし、
君のピッ!ピッ!ゴー!も、元気があるよ。

最後まで諦めないで、
自分らしいピッ!ピッ!ゴー!
を表現しましょうね。

ただ、基本だけは崩さないでください。
それが、幼児に大事なルールです。


お家での練習は、お母様の工夫次第です。飽きないように、お願い致します。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 21:50 | ピアノ教室紹介