2018年10月02日

ー 学校のピアノ演奏で、活躍する生徒達ー



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この柘榴は、木になっている柘榴です。
長崎の大祭であります「くんち」の庭見せには、柘榴がたくさん並びます。その柘榴は、それはもう立派なものです。
また、おくんち料理にも、「ざくろなます」があります。柘榴と長崎は昔から深い縁があるようです。

庭見せの頃に、改めて、柘榴の写真をアップ致しますね。


さて、秋頃になると、ピアノのお稽古を継続している小学校高学年の生徒達、中学生の生徒達の活躍が、よく目立ちます。

合唱コンクールのオーディションに合格したとの報告が続々届いています。
既に、演奏会で伴奏を終了した学校も数校あります。
小学校連合音楽会でも伴奏する生徒さんが、残り5名ほどいらっしゃいます。

合唱コンクールで、
素敵な合唱に出会い、クラスの代表として楽しくピアノを演奏している生徒達を見てると、感慨深いものがあります。
つい最近まで小さかったのに…
もうクラスのみんなを引っ張っていけるほど、大きくなったんだなぁ、と。
そして、確かな技術力で、立派に演奏をする姿に涙が出そうになります。
幼い頃からピアノの正しい基本を身につけているからこそ、
素晴らしい音色を奏でているのでしょうね。

さぁ、オーディションに合格し、
まだまだ本番を控えている伴奏者の皆さん。
芸術の秋に相応しく、
皆さんに感動を伝える伴奏をお願い致しますね。
先生は期待し、楽しみにしています。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 22:39 | ピアノ教室blog