2018年04月03日

ー社会人の生徒さんー

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こちらは
長崎市羅針塾ピアノ新大工教室です。

ご訪問下さいまして
ありがとうございます。

先日、グレンツェンピアノコンクール九州地区大会が
博多のアクロスシンフォニーホールで、
行われ終了致しました。

お家の方も、年度末の多忙なお仕事の為に付き添えず・・
先生も付き添えず・・

新社会人の元生徒(生徒さんのお兄さん)
に、お願いを致しました。

バスの送迎と、ホールへの案内は勿論。
夜遅い帰崎になるので、
演奏後に生徒達は、帰ります。

その後、お兄さんは、
ホールに戻ってくれて、
成績発表を確認・報告をしてくれました。

生徒達の
お世話してくれてありがとう!
感謝!

ところが・・・

妹達の演奏もグループの演奏を聴きながら、
プログラムに一言ひとことメモをしたらしい。

速いとか?バランス?とか
丸とか?
多分、気づいたことを・・

妹曰く、的を得てました!って。

それを聞いた先生、ニヤリ!

おお、解ってたね。
ピアノを高校まで継続して、
コンクールの経験もあり。

コンクールの演奏を聴くのを退屈していない。

笑うエピソードは、
「僕は、妹のレッスンに付いていったら、先生がピアノしたら?
それで習うことに決まったんだよね」
はははは。

ピアノは習ったり、
弾かないと未知の世界になります。

男の子ですが
教養の引き出し(ピアノ)
が増えたことに感謝!

将来、
ピアノに寛大な良きパパになって下さいな。

これから先
仕事で疲れる事があったら、
音楽を聴いてね。

もうひとつ。
「先生、金賞の演奏が素晴らしかったんですよ。
本当にダンスしてるように浮かんできて、上手でした!
何度もこの人の演奏を聴きたい!と思いました。
思い出しても聴きたい!
凄かった!」

これですよ。
コンクールではありますが、
観客に感動を与える演奏を極める。

賞にとらわれないで
演奏をピカイチに極める努力。

賞は
あとから付いてくるのです。

先生がいつも言ってますよね。
誰だって弾けるのよ。
当たり前に弾いてくるのよ。
ただ弾くだけではね・・・

素晴らしい演奏の時は、
ふっ!と、
客席の空気が変わるのよ。
聴衆の耳が傾くのです。

コンクールだからこそ
同世代の演奏から感動を戴いたことは、
貴女の宝になります。

良い学びをしましたね。

グレンツェンピアノコンクール九州地区大会を終えて
皆様、
お疲れさまでした。


貴女の弾きたい曲は?
お子様に弾いてもらいたい曲は、なんですか?

今年度も、
更に飛躍しましょうね。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 10:00 | ピアノ教室blog