2016年01月13日

ー滑らかにー

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新春の華やかな水引のお茶。
可愛らしい色合いです。

そして、
縁起物の俵の最中。

どちらも
新春に相応しく美味しい贈りものでした。


さて、
コンクールの生徒を除いて、
殆どの生徒達は、年末お正月休みでした。
先週末から、
休み明けのレッスンが開始していますが、
休み中は、練習がはかどっていない様子・・を伺う。
練習リハビリ開始です。
レッスンは、遥か彼方へ。

だから、
先生は、休みが嫌い・・・
休み明けは、もっと嫌い・・・
です。(笑)
すごろくに例えれば、
振り出しに戻る感覚。

曲の箇所箇所に必ずある滑らかなパッセージ。

8分音符が並んだ。
16分音符が並んだ。

あれまあ、
指の大きさに任せたままに音出ししていますね。

くぐった親指が大きいこと。

「滑らかになってないね!粒が揃ってる?」
と、尋ねたら、
くす!っと笑う生徒。
(あっ。理解してるんだ。
と安心する先生。これは直る)

指に任せて弾いたら楽なのに、
どうして同じに合わせなきゃいけないの?ピアノって難しいね。

滑らかなパッセージになるように
と、
耳を傾けることが
指のコントロールの訓練になるのですよ。

さあ、
滑らかに。なめらかに。
「耳で聴いて」ね!!

素敵な音を奏でましょう。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 06:00 | ピアノ教室blog