2014年04月01日

ー 中学生のコンクール事情 ー

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JEAN PAUL HEVIN
ジャンポールエヴァンのマカロン。

チョコのマカロンを口にしたら、
「うわあ。違う。美味しい!ね」
チョコがとても美味しかったです。
チョコの違いが解る先生でした。
(笑)

羅針塾 ピアノ教室では、
中学生は、学業・部活動・反抗期?が重なるので、
コンクールを積極的に奨めていませんでした。


ところが先日、
「先生、コンクールに挑戦したいので・・・す・・・」

えっ?ええっ?
驚きの先生でした。

「どうして?練習できる?勉強も試験もあるよ。」
進学校の中学生は、課題の宿題も半端でない。
先生は、ピアノは継続さえしてくれれば良いと思っていたから。


「先生、
だって何か目標がないと、レッスンに通うだけになって・・・」

「先生、
今年一人で参加したら、張り合いがなかったの。
仲間で参加できたらいいね!って話したのです。」

あらあ。
先生の知らない所で、心が成長していました。

それに、
継続してきたピアノを大切に思い、自分を高める工夫を仲間でしてたなんて・・・
仲間が居るって、いいね。

先生は、
コンクールは無理をさせたくないし、中学生の参加は少ないと踏んでいたのですよ。

うわあ。
今年は、見事に中学生に背中を押される先生です。

無理がないコンクールを選択しましょうね。

今年のコンクールは、
中学生が増える?ことに、ワクワク。

そして
小学生のお手本になりますしね。

今年の羅針塾ピアノ教室は、
未知の年になります。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 10:15 | ピアノ教室紹介