2014年03月23日

ー ピティナの課題曲 ー

ピティナの課題曲を配布して、
3週間。

生徒に、
課題曲を弾かせてみると、
見えてくるものがあります。

生徒が好きな曲を選択したり、
難しい曲を消去法で選択したり・・

でも、
何かが違う?
頭の片隅にひっかかる。

生徒の良さがでない。

決めた!

ついに、
昨日も課題曲を変えました・・・

ピティナっ子達は、
良い学びをしています。
この学びが
成長するのです。

沢山の良い曲に触れて下さい。
良い曲を沢山練習することです。

バッハコンクールの課題曲も、
結局ピティナのバロックに通じましたね。
経験者は大きいものを得ています。


A2級の自由曲の選択は、
とても楽しい仕事です。

「うわあ。かわいい!」
「うわあ。素敵!」

生徒の良さを活かして、リズム感溢れるレッスンです。

コンクールに求めるのは、
決して結果ではありませんよ。

何を学ぶか?
何を工夫するか?

結果でなく、経過が大事です。
練習不足だったら、
金賞の練習に届くように工夫する。

必ず、
結果は、付いてきます。

舞台は、子供達を育てます。

先ずは、グレンツェン地区大会です。
育つ過程を楽しみにしていますよ。
posted by 羅針塾ピアノ教室 at 06:40 | ピアノ教室紹介